Childhood's End

映画と本の感想など

フィロソフィーのダンスの「メンバーと行く屋形船貸切ツアー」(7月14日)に行ってきた

7月14日(土)都内某所にて行われたイベント「メンバーと行く屋形船貸切ツアー」の忘備録。

 

camp-fire.jp

 

・入船まで

 この日は最高気温34.5度の真夏日で最寄り駅から乗船場まで歩いてる時や、集合から乗船まで(30分!)外で待ってるのが本当に死ぬかと思った。どんな悪い事をしたらこんな屋外サウナみたいな環境で待ってなきゃいけねぇんだよ・・・という気持ちで一杯で正直辛かった。

 

 

f:id:johndo1989:20180716194403j:plain

乗った屋形船(奥側)

 

 そんなダウナーな感じだったので乗り込む時も後ろでゆっくり酒を飲んでいたい以外の感情が無かったので最後の方に入ったら、まさかまさかメンバーが前に立って話したり・歌ったりするだろう場所が近い所になっておりました。どうやら、極稀に起きる先に入場した人が後ろになってしまう鬼畜仕様だったみたいです。。。

 

・メンバー登場→乾杯→しばらく歓談タイム

 オタク達が入り終わってしばらくしたら、メンバーも入船。屋形船ということで浴衣姿での登場で盛り上がる船内。その後メンバーから挨拶があり、ハルちゃんが乾杯の音頭を行い食事タイム。

 

 

f:id:johndo1989:20180716194112j:plain

f:id:johndo1989:20180716193824j:plain

f:id:johndo1989:20180716193621j:plain

お世辞抜きに料理も豪華、ビールもよく冷えてて美味しかった

 現場で積極的にお友達を作れない根暗オタクなので、この写真を撮っている時以外言葉を発せず黙々とビールを煽って、来ていないオタク達に現地の様子を実況してばかりしておりました。ご飯は思っていたよりも美味しくて、どんどん酒が進んでしまって開始30分くらいで大分酔ってしまったのは反省…

 

・メンバーがお酌をする時間

 メンバーが各テーブル(10卓くらい)を回ってオタクと交流する時間。推しメンからお酒を注いでもらえたのが本当に嬉しかった。ようやくここでメンバーを仲介して同じ卓の人達とお話も出来るようになりました(その後ツイッターで相互フォローした人達もいました)。

 

・撮影タイム

f:id:johndo1989:20180716204808j:plain

ベストフォー

 約5分間メンバーが船を練り歩いて撮影。ここでは一枚しかアップしませんが、かなりの枚数を撮影出来て凄かった。距離も近い写真が撮影出来たり、ライブとは違う表情のメンバーの写真を撮れるのはこういったイベントならでは。

 

・ライブ

 夏のクオリア→コモンセンス・バスターズの二曲を披露。

 

・挨拶

 メンバーそれぞれが挨拶。共通してこの夏に勝負を掛けているという意気込みが感じられる挨拶で、聴いている僕まで熱くなるような時間でした。

 

・囲みチェキ

 一人ずつ船を降りるように指示され出る時に囲みチェキ。

 

 

 という感じの2時間でした。フィロソフィーのダンスでこういったオフ会的なイベントに参加するのは初めてだったのですが、本当に一瞬に思えるくらい楽しくて、メンバーが最初に言っていた通りまさに「夢のような時間」でした。

フィロソフィーのダンス 東名阪ツアー「Girl's Are Back In Town VOL.1」名古屋・大阪公演に行ってきた

 リキッドルームを終えてから2週間ぶりのフィロソフィーのダンス。正直な話あのリキッドルームでのライブを終えて、今後あの瞬間を超えていけるのかな?と心配だったのですが(この書き出しは杞憂に終わるパターンなので割愛)。結論から申し上げるとこのグループは常に更新を続けていくのだなという圧倒的な安心感と、それを裏打ちする半端ないライブパフォーマンスで身も心も満たされた二日間。どこを切り取っても素晴らしい瞬間で、本当に行って良かった。

 

 名古屋→大阪は二日間連続で150分ずつ歌えるスタミナも発揮して、大幅とも言えるセトリ変更があったものの危うげ無く歌いきる対応力も実践していて、こういう大事な場面で日々の積み重ねが出てくるのだなと勝手にエモくなっておりました。ただ、150分のライブを経て、これから対バンでの20分とか30分とかのライブが物足りなくなってしまうのでは?という別の心配が生まれてしまったのは本当に贅沢な悩み・・・

 

 このツアー中は最後列→真ん中→最前列という順番でライブを見て、ぶっちゃけどこで聴いてもフィロのスは楽しいのだけど、それぞれに楽しみ方があることを実感できた(最後列=空いたスペースでひたすら踊っていられる、真ん中=フロアの熱量をど真ん中で感じられる、最前列=メンバーの息遣いや表情を間近で見られて最高…)。

 

 大阪の特典会で推しメン(十束おとはちゃんのことです)が、「ライブ楽しかった?」って聞いてきたので、上に書いたような事をバシッと返して推されになったろうと思ったけど、目の前に可愛い推しメンが居ると言語野が失われてしまうので何も答えられなかったのであった…(完)

 

【各ライブ】

 

karellen1989.hatenablog.com

 

◯2018.06.16『Girls Are Back In Town VOL,1』@恵比寿LQUIDROOM

1.イッツ・マイ・ターン
2.アイドル・フィロソフィー
3.ライク・ア・ゾンビ
4.オール・ウィー・ニード・イズ・ラブストーリー
MC
5.夏のクオリア
6.好感度あげたい!
7.バイタル・テンプテーション
8.エポケーチャンス
MC
9.アルゴリズムの海
10.アイムアフタータイム
11.コモンセンス・バスターズ
MC
12.ライブ・ライフ
13.ラブ・バリエーション
14.ドグマティック・ドラマティック
15.ベスト・フォー
16.すききらいアンチノミー

EN1.ジャスト・メモリー
EN2.ダンス・ファウンダー

バンドメンバー
Gt.朝井泰生
Ba.砂山淳一
Drs.城戸紘士
Per.早藤寿美子
key.福田裕彦
Gt.&key.宮野弦士
MC.デイビッド

 

◯2018.06.30 『Girls Are Back In Town VOL.1』@名古屋HOLIDAY NEXT

 

1.ダンス・ファウンダー
2.コモンセンスバスターズ
3.バイタル・テンプテーション
4.バッド・パラダイム
5.夏のクオリア
MC
6.プラトニック・パーティ
7.ロジック・ジャンプ
8.熱帯夜のように
9.シャル・ウィ・スタート
10.スピーチ
MC
11.パレーシア
12.ミスティック・ラバー
13.ソバージュ・イマージュ
転換映像(ときめきフィロソフィー)
14.オール・ウィー・ニード・イズ・ラブストーリー
15.ライク・ア・ゾンビ
16.ニュー・アタラクシア
17.ラブ・バリエーション
MC
18.ライブ・ライフ
19.アイドル・フィロソフィー
20.アイムアフタータイム
21.ベスト・フォー
EN1.ジャスト・メモリー
EN2.イッツ・マイ・ターン
EN3.すききらいアンチノミー

 

・前半戦が終わって転換のタイミングで、おとはすが考案したギャルゲー「ときめきフィロソフィー」の映像上映。はす子ちゃん、あんぬちゃんの二項対立から加茂Pちゃんへの脱構築。加茂Pが一番可愛いよ!

 

 

 

 

・サプライズで宮野さん、早藤さんが登場。リキッドルーム生バンドの一部再現。

 

 

 

◯2018.07.01
『Girls Are Back In Town VOL.1』@大阪FANJ twice

 

1.イッツ・マイ・ターン
2.ダンス・ファウンダー
3.エポケーチャンス
4.バイタル・テンプテーション
5.告白はサマー
MC
6.ミスティック・ラバー
7.パレーシア
8.熱帯夜のように
9.アルゴリズムの海
10.スピーチ
MC
11.プラトニック・パーティー
12.ドグマティック・ドラマティック
13.バッド・パラダイム
転換映像(哲学TIMES)
14.アイムアフタータイム
15.ニュー・アタラクシア
16.好感度あげたい!
17.ラブ・バリエーション
MC
18.ライブ・ライフ
19.ライク・ア・ゾンビ
20.アイドル・フィロソフィー
21.ジャスト・メモリー
EN1.すききらいアンチノミー
EN2.コモンセンスバスターズ
EN3.ベスト・フォー

 

・おとはすがマイクを落とすハプニングあるも何とか拾えてセーフ

・ダンス・ファウンダーで結構な圧縮があり、おとはすが注意をする場面も。。。

 

・「パレーシア」で左側だけはだけたおとはすのジャケットを、マリリさんが右側もはだけさせて最高になった。  

・前半が終わってのインターバルでは、ニュース番組をパロった「哲学TIMES」。マリリちゃんと、ハルちゃんが真顔でフェイクニュースを報道(#はすのふく ニュースが好みだった)。

 

※セトリ等は公式インスタから引用

 

フィロソフィーのダンス 東名阪ツアー「Girl's Are Back In Town VOL.1」東京公演に行ってきた

f:id:johndo1989:20180617143405j:image

 2018年6月16日、恵比寿LIQUIDROOMであったフィロソフィーのダンスワンマンライブに行ってきました。最初から最後まで「最強のよにん」で、メンバーが精一杯に歌って踊って(生憎後ろにいたのでステージはほとんど見れませんでしたが…)それだけでもう最高。多幸感とかそんな言葉じゃ言い表せない素晴らしい時間を過ごせた。本当に全ての歯車がピッタリ合って素晴らしい時間になったとしか言いようがない。メンバー、スタッフ、ファン、それぞれが今日という日を最良にする気満々で準備をして臨んでいたからこそ。

 本当にフィロソフィーのダンスはメンバー全員が今持てる力の100%を出して最高のステージを毎回作り上げていて昨日よりも今日、今日よりも明日とどんどんライブが良くなって・大きくなっていく凄く応援しがいがあるグループだと改めて感じましたし、このLIQUIDROOMもただの通過点だったと言えるくらいの素晴らしい未来を描いて欲しいと切に思いました。

 実のところ、フィロのス自体は結構前から知っていたけど中々通えずで、、、色々な偶然や巡り合せで最近通い始めることになり、その結果としてLIQUIDROOMでの最良の時間を迎えることが出来ました。今この時代にフィロソフィーのダンスがあって、しかもその活動をリアルタイムで応援出来る自分はとんでもない幸せ者です。 あの場に立ち会えて、間に合って良かった。これからもどうぞよろしくお願いします。

 

【追記】

ライブが終わってから物販開始前にクラウドファンディングのリターンで楽屋へ遊びにも行きました。
f:id:johndo1989:20180617143304j:image

 楽屋でジュースで乾杯して、集合写真を撮影してだけでしたけど、ライブ終了直後のメンバーと楽屋で交流が出来てとても貴重な体験が出来ました。

 

 

 ※以下セットリスト

 

【setlist】

イッツ・マイ・ターン(新曲1)
アイドル・フィロソフィー
ライク・ア・ゾンビ
オールウィーニード・ラヴ・ストーリー
夏のクオリア
好感度上げたい!
バイタル・テンプテーション
エポケー・チャンス
(バンドメンバー紹介)
MC

アルゴリズムの海

アイムアフター・タイム
コモンセンス・バスターズ
MC
ライブ・ライフ(新曲2)
ラヴ・バリエーション
ドラマティック・ドグマティック
ベスト・フォー
好き嫌いアンチノミー

 

(Encore)

ジャスト・メモリー

MC(大分エモ)
ダンス・ファウンダー

十束おとはちゃんにお薦めしたい小説(2018年4月分

 4月に読んで面白かった小説2作品の感想。とっ散らかっててすいません。

 

 ◯小川哲『ユートロニカのこちら側』

 

ユートロニカのこちら側 (ハヤカワ文庫JA)

ユートロニカのこちら側 (ハヤカワ文庫JA)

 

 

 おとはすのファンの方がオススメしていたので気になって読んでみたら見事にハマってしまいました。生活の全てをデータとして受け渡す代わりに生活の保証をする都市「アガスティアリゾート」を取り巻く群像劇が展開されている。情報等級を管理する情報銀行(中国における信用スコア)、サーヴァントと言われるAI(この商品を買った人はこれを買っています的なあれ)、BAPと呼ばれる犯罪予測システム(PSYCHO-PASSで言うとシビュラシステム)などなど…SF好きでなくても十分に理解が出来るギミックを巧く組み合わせて、人間の自由意志が希薄になってしまうようなディストピア感を醸成しております。現実の我々が生きている”今”の延長線上に「アガスティアリゾート」があるかもしれないという不安をめちゃくちゃ煽ってきて非常に怖いなと思わせると同時に、大いに想像力を刺激してくれる素晴らしいSF小説です。

 

 作中内では、システムの影響で自由意志を希薄にしていった最終形態を「ユートロニカ」と規定しており、システムが統治する争いの無い優しい世界がそこには顕われるみたいなのですが、その世界って最早人間が不必要なのでは?という素朴な疑問が浮かんできたりもする。ただ、人間の自由意志に対して全幅の信頼を置けるほど、自分や歴史を知らない訳でもない。全てが全て人間の手に委ねられてはまた歴史が繰り返されてしまうのではとう危惧もある。ただ、一つ分かることは自由意志もシステムもどちらも万能ではないということだけ。そもそもシステムですら自由意志の産物なのだから…

 

辻村深月スロウハイツの神様

スロウハイツの神様(上) (講談社文庫)

スロウハイツの神様(上) (講談社文庫)

 
スロウハイツの神様(下) (講談社文庫)

スロウハイツの神様(下) (講談社文庫)

 

 

 人生を劇的に変える出会いを知っている人にこそ読んで欲しい小説。小説家、脚本家、編集者、クリエイターの卵達が住むアパート「スロウハイツ」での営みが紡がれています。色々は話があるのですが、小説家チヨダ・コーキと脚本家赤羽環の話がめちゃくちゃ泣けました。作者と読者の美しい関係が見事なまでに描写されていて、知らず知らずの内に、互いが互いを支え合って前に進んでいくのってこんなにも素晴らしいことなんだなと。夫婦とか恋人とはまた違った形の関係性なので、これこそフィクションの真髄!!辻村深月ワールド全開の素晴らしい小説。 

 

【余談】

 ちなみに、おとはすが過去のインタビューでどんなアイドルになりたいかという質問に、「一人のオタクの人生を変えれたりとか、誰かの人生の転機を変える熱いアイドルになりたい」と答えていて、まさにこの小説と重なる部分があるなと思ったりして勝手に盛り上がったのも、この小説を推す理由だったりします。

 

 

 

十束おとはちゃんに薦めたい小説を選んでみた(2018年2月)

 

 

満願 (新潮文庫)

満願 (新潮文庫)

 

 

 一言?で表すと、フィクションでしか語り得ない形で綴られた、多種多様な ""人の業""についての短編集。古典部シリーズ、小市民シリーズにあった緩さを一切削ぎ落として、とんでもなく煮詰めたら多分こんな風になるんじゃないか。

 

 どの話にも自身の業(惰弱、虚言、愛憎、執着)に操られて、狂ってしまう悲しい人達が出てくる。現実でもこの手の人達は大勢居るのだが、如何せん現実はお話にならないくらい変数が多く、それらが複雑に絡み合っている。だが、小説=フィクションという媒体によって、ストレートに業の形だけが読者に伝わるようになる。そういう意味での「フィクションでしか語り得ない形で綴られた」短編集です。

 

 しかも、この短編集は毎話最後の最後で捻りが入ってくるので本当に一筋縄ではいかない。作者が物語の裏側に巧妙に隠していた怪物に寝首をかかれてしまう。

 

 色々な話があってバラエティ豊かなのだが、強いて一番好きな話を挙げるなら、表題作で最後に収録されている「満願」をば。ネタバレになるので多くは語りませんが、頭の良い女性フェチには堪らない最高の一品です。

十束おとはちゃんに薦めたい小説を選んでみた(2018年1月)

屍人荘の殺人

屍人荘の殺人

 

 

 

 読んで「コレコレコレコレ!!!!」と膝を打ってしまうくらい、とにかく設定がぶっ飛んでいるミステリ。よくある吹雪や橋が落ちてクローズドサークルになるやつって結構心理的に閉じ込められてる感があるのけど(登場人物達もっと必死になって!!ってなる)、そういったのとは違って今作は舞台の洋館がゾンビで取り囲まれてしまい、本当に出れなくなってしまいます。

 だが、「ゾンビに取り囲まれた洋館での殺人」というイロモノのような語りに終始するかと思いきや、最後まで読んでみたら全くイロモノでもキワモノでもなく至極真っ当なバッキバキのミステリ小説でした。

 とにかく、ゾンビと言う設定がこれでもかというくらいに物語の根幹に巧妙に絡んでいる。巧すぎる。ストーリーにある種の緊迫感を与える調整役、密室トリックの道具立て、犯人の不可解な行動(ホワイダニット)にまつわる心情部、全てに関わってきていて、ゾンビ侮りがたしとなる。

 本格ミステリ☓ゾンビは過去に読んだ、ゾンビが探偵になって事件を解決していく『生ける屍の死』も傑作(これもオススメ)だったのですが、それに続く名作として『屍人荘~』も続いたなと嬉しく思います。 

生ける屍の死 (創元推理文庫)

生ける屍の死 (創元推理文庫)

 

 

 

 

 ちなみに、この小説を読んでる時にはフィロソフィーのダンスの「ライクアゾンビ」を聴くとかなりシナジー効果あるのでオススメです。

  


フィロソフィーのダンス「LIKE A ZOMBIE」MV

 

 

 

 

2017年振り返り、2018年抱負

 あけましておめでとうございます。昨年は大変お世話になりました。本年も何卒よろしくお願い申し上げます。 

 

◯2017年振り返り

 

まず、2017年やろうとしていた

karellen1989.hatenablog.com

 

・月5万円

ボーナス合わせて年間100万円貯金したい。

・海外旅行

比較的安全でマイナな国に行く。オススメの国を教えてほしい。

・勉強

日本史(特に近現代史)。いい本見つかるといい

ですが、まず結果として全部やれなかった。貯金自体は100万円いかず。50万円くらい。海外旅行や勉強も完全に興味が失せてやらず。やろうとしていた事は出来なかったけれど、意図せず追いかけるアイドルが増えたり(減ったりもした)、新作映画を一杯観ることが出来たり、面白い出会いが多かったりしたのでプラスマイナスゼロみたいな感じで1年を終えたられたように思います。

 

◯2018年抱負

 振り返りはザクっとしましたが、抱負については細分化してみようと思います。

 

・月に1回は十束おとはちゃんへ会いに行く

 毎週会いに行くのは金銭的にも大変なことは分かっているので、月に1回を目標にして進めていこうと思います。おとはすを推してからQOLが爆上がりなので、本当に日々感謝です。(新年なのに着物自撮りをあげてくれる推しメンが本当に好き↓)

 

推しメンにキモがられないようにする

 変なツイートをしない、物販の時にまともに話す、病まないようにするetc...

 

おやすみホログラムも四半期に1回見にいく

 めちゃくちゃ酔っ払ってただただフロアで踊れるアイドルです。酔っ払わなくても踊れるし死角がありません。東京最恐です。日々の鬱屈とした感情を吹き飛ばせる最高のフロアがここにあります。

 

・新作映画を週に1本観に行く

 職場が映画館から近いので、金曜日の仕事終わりに観に行くようにする。

 特に邦画方面が弱いので、そちらを重点的に観る。

 

・月に3冊本を読む(小説を除く)

 小説以外のノンフィクション系を3冊は読む。小説は気が向いたら。

 

・半年に1回まんが喫茶で新作漫画をフォローする

 

・貯金50万円

 これは給与天引きで強制的にやっているので100%達成する。僕も手が出せないような仕組みを作ったので大丈夫。

2017年十束おとはちゃん(@ttk_philosophy)の自撮りまとめ

2017年十束おとはちゃんのツイッターにあがった自撮りまとめです。散逸した情報をアーカイブするとかなり面白いことが分かるような、分からないような感じがして楽しいですよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2017年思い出深い曲を選んでみた

 2017年も終わりに差し掛かり、このまま仕事と飲み会で駆け抜けそうになっていたが、Twitterのオタク達が今年の○○10選みたいなエントリをアップしていたのに触発されて書いている。題名の通り今年出た思い出深かったり、特に好きな曲を9曲を選んでみました。

 

【アイドル曲】

1.ハウプトハルモニーの大脱走/Hauptharmonie

Brass! Brass!! Brass!!!

Brass! Brass!! Brass!!!

 

  今年6月に解散してしまう前に出たラストアルバムからチョイス。ライブで聴いていて一番笑顔になった曲。このグループを追い掛けていた1年は本当にかけがえの無い年だったなと。その日々を彩った楽曲群はただの曲と言うよりはタイムマシンみたい。冷静な評価は出来ないし、聴いていて楽しかった思い出、悲しい思い出が甦ってくる。 。。

 

2.ダンス・ファウンダー/フィロソフィーのダンス


フィロソフィーのダンス「ダンス・ファウンダー」MV

 

多分、本当の意味でハウプトロスから救ってくれた曲。始まりから終わりまでとにかくドキドキしっぱなし、血圧がとんでもなく高くなってはっきり言ってやばいブツ。出勤前のダウナーな気分を吹き飛ばしてくれる。歌詞もブスリと刺さってきて素晴らしい。  

 

 

 3.Mother/おやすみホログラム


おやすみホログラム - Mother(Official Video / 日本語字幕)

 

おやすみホログラムのSF的、文学的な香りが好きで、その香りが前面的に押し出されている曲。

 

 【声優、アニソン】

4.わたしの一部、きみも一部/伊藤かな恵

 

伊藤かな恵さんのライブやイベントに通い詰めてたあの熱狂の時代より、かな~~~~り冷静に彼女の曲を聴くことが出来ている今になっても、彼女の楽曲は凄いと言える。って事を噛みしめてる年の瀬です。

 

karellen1989.hatenablog.com

 

 

 

 5.adrenaline!!/TrySail

adrenaline!!!

adrenaline!!!

 

過去にあったTrySailの曲では無かったホーン重視の曲。この曲だけ飛び抜けて音が良い。めちゃくちゃ踊れる。早くライブハウスツアーで歌って欲しい。

 

 6.Shocking Blue/伊藤未来

 


Shocking Blue / 伊藤美来

ただただ格好いいダンスチューン。音源だけで我慢が出来ず、オタクに頼んでバースデーライブのチケットを分けてもらうくらいドハマり。大音響で聴きながらダンスするとめちゃくちゃ気持ちが良いのでオススメです。

 

7.Glory Days/尾崎裕哉


尾崎裕哉「Glory Days」アニメ版(Official Music Video)

 

公開日に品川プリンスで観たエウレカセブン新劇場版(総集編部分のみ)の出来映えがあまりにアレだったけれど、エンディングにこの曲があって救われた。。。

 

【教えて貰って良かった曲】

 

8.Angels/Youe Love/Mr.Jukes


Mr Jukes - Angels / Your Love (Live At The Church)

 

NORRI's KITCHENというラジオ番組で掛かっていたので知った曲。収録されているアルバムが最高っす。

 

 

9.KEY OF LIFE/森山ほのみ

 


森山ほのみ『KEY OF LIFE』MV

 

オタクから教えて貰った曲。ポップな音が適切に配置されて厚みを増している感じが好き(伝わらない)。 

 

十束おとはちゃんに薦めたいお昼休みに丁度いい本

 件名の通りライトノベルとかエッセイ系の紹介を軽く。Kindleで読めるものだけ紹介をしておりますので、死ぬほど暇になったら是非読んで頂きたく。 

 

 

 

 アイドルが奏でる魔法と、その魔法に救われる人についての幸せで残酷な物語。主人公は音楽が視覚的に見えてしまう、いわゆる共感覚を持っている。その能力のせいで音楽(勿論アイドル)には無縁の生活を送っていたが、ひょんな事からアイドルをプロデュースすることになる。

 普通の人には見えていないだけで、アイドルは僕たちに魔法を掛けているのかもしれないと思える素敵な小説。だが、素敵なだけで終わらないところが石川先生の良さだなぁと思うし、結構残酷な終わりになっている気もする。

  この本を読んだ1年後にフィロソフィーのダンス「ベスト・フォー」を聴いた時にもこの本を思い出した。””魔法には自分から、そうかかりに行くものでしょ””とあるが、まさにドンピシャリに表しているなと。人はどこかで魔法に掛かりたいし、折角掛かるなら素敵な魔法に掛かりたいじゃないですか。 

 アイドルをしているおとはすに対して釈迦に説法かもしれませんが、フィクションでしか語り得ないこともあると思いますので、何かの参考になるやもしれません。

 

満腹論

満腹論

 

 坂本真綾という才能に嫉妬しかしなくなるエッセイ集。演技も出来て、歌も歌えて、美人で、それに加えてエッセイストとしても一流ときた。素朴なタッチで本質を突いた文を書く。

 これが3作目なのだが、全く衰えずむしろ冴え渡っている。

 

今回は食事をテーマにしたエッセイの連載をまとめた本。さしずめ、読む『孤独のグルメ』とでも言おうか、読んでいるだけで腹が減ってきて、涎が垂れてしまう。

 

坂本真綾の食を通じたエピソードが色とりどりで飽きが来ない。池波正太郎のエッセイに通じるところもある。食と人について品格と茶目っ気が両立したバランスのある洒脱な文章。これをご馳走と言わず何と言おうか。

 

今回ご紹介した本がおとはすのお気に入りになることを祈っております。